Training

研修制度

新人研修で大切にしていること

三ツ和の新人研修は、業務に必要な知識や技術を学ぶだけでなく、安心して社会人生活をスタートするための土台づくりを大切にしています。
学生から社会人になると、生活リズムや責任、人との関わり方など、多くのことが変化します。だからこそ私たちは、まず社会人としての基礎を身につけ、職場に慣れることを重視しています。
また、研修では各部署の先輩職員が講師を担当。業務を学びながら先輩との交流を深めることで、入社後も気軽に相談できる関係づくりにつなげています。

01

基礎を学ぶ

建設業界の基礎知識を学び、
社会人としての土台を築きます。

02

社会に慣れる

新しい生活リズムや働く環境に慣れ、
社会人としての自覚を育みます。

03

会社に慣れる

職場への理解を深め、
先輩との交流を通じて
安心して働ける関係性を築きます。

新人研修の流れ

新人研修の期間は1ヵ月間!

「建設業の知識がない」「現場の仕事がイメージできない」そんな方もご安心ください。
入社後1ヵ月間の新人研修を設けており、業界の基礎知識から現場で必要となるスキルまで、一つひとつ丁寧に学ぶことができます。

1週目

基礎を学ぶ

建設業界の基礎知識や社会人としてのマナーを学びます。また、実際の仕事や現場の雰囲気に触れ、業務への理解を深めていきます。

研修内容

  • 建設業界の基礎知識
  • 社内規定
  • 社会人マナー
  • 現場巡回

2~4週目

現場を知る

実際の現場で行われる作業や施工管理の役割について学びます。測量実習や安全管理に関する研修を通じて、現場で働くための土台を身につけます。

研修内容

  • 測量実習
  • 安全管理について
  • 施工管理者について

5週目~

実務を始める

建築部または土木部へ仮配属となり、先輩の指導のもと実務をスタートします。実際の業務に携わりながら、知識や技術を身につけ、一人前を目指します。

メンター制度

配属後は20代の先輩がメンターとしてサポートします。年齢が近いからこそ相談しやすく、仕事の悩みや疑問を気軽に相談できる環境です。

フォロー体制

三ツ和では、一人ひとりが安心して働けるよう、研修から配属後まで継続したフォロー体制を整えています。
困ったときには先輩や上司がしっかりと寄り添い、一人で悩みを抱え込まない環境づくりを大切にしています。
研修では各部署の先輩職員が講師を担当。業務に必要な知識や技術を学ぶだけでなく、先輩との交流を深めることで、入社後も気軽に相談できる関係づくりにつなげています。

研修期間中はもちろん、
研修終了後も継続的に
サポートを行っています。

研修期間中はもちろん、配属後も研修担当者が定期的に面談を実施し、仕事や職場に関する悩みや不安をサポートします。また、メンター制度に加え、各部署でも相談しやすい環境を整備。日々の業務の中で生じた疑問や困りごとも、すぐに相談できる体制を整えています。

具体的な取り組み

人事担当ヒアリング

資格取得支援

役員との面談

相談窓口設置

Career step

キャリアステップ

入社後は、先輩職員のサポートを受けながら基礎を学び、徐々に担当できる業務の幅を広げていきます。
経験を積むごとに責任ある仕事を任され、将来的には現場所長や会社経営を担う役員・理事として活躍することも可能です。

キャリアステップはあくまで一例です。
本人の適性や成長に応じて担当業務や昇進の時期は異なりますが、年齢や社歴に関わらず挑戦できる環境があり、
幅広い経験を積みながら着実にスキルアップしていくことができます。

1~3年目、基礎を身につける。4~6年目、担当業務を持つ。7~9年目、現場を率いる。10年目~、現場所長へ。30年目~、経営に携わる。

Support

資格支援制度

私たちは、資格取得支援制度を通じて、職員一人ひとりの成長を後押ししています。安心して学び、挑戦できる環境を整えることで、専門性の向上と長期的なキャリア形成をサポートしています。

資格取得応援制度

業務に必要な知識やスキルの習得を後押しするため、会社が資格取得をサポートしています。
業務に資すると認められた資格については、受験料やテキスト代を会社が全額負担。
万が一不合格となった場合でも、合格するまで何度でも利用できます。

学習時間確保制度

資格取得に向けた学習と仕事を両立できるよう、柔軟な働き方をサポートしています。資格学校への通学や試験勉強の時間を確保したい場合は、勤務時間の調整について相談可能です。
例えば、学校の日や試験前に時間を確保したい日に定時で退社するなど、状況に合わせて柔軟に対応しています。

合格すると…

「資格合格祝金」(金一封)

「資格手当」(毎月支給)

があります。