about

街を想い、
社員を想う、
それが
三ツ和の姿です。

「安定・成長・働きやすさ」その三拍子が揃う理由を、3分でご紹介します。

安定

この街とともに、創業50年以上。
安定した経営基盤。

成長

県内トップクラスの実力。
公共工事のプロフェッショナルへ。

働きやすさ

社員を想う会社だから
続けられる。

Business Foundation

創業50年を超える
安定した事業基盤

1971年の創業以来、三ツ和は50年以上にわたり、道路や学校、公共施設など、地域の暮らしを支える公共インフラづくりに携わってきました。
さいたま市を拠点に関東近県で実績を重ね、公共工事を通じて確かな信頼と安定した事業基盤を築いています。
建設業界や社会のニーズは時代とともに変化していますが、私たちは培ってきた技術と信頼を大切にしながら、最新技術の導入や人材育成にも積極的に取り組んでいます。これからも街に安全と安心を届けるとともに、社員一人ひとりの成長と豊かな暮らしを支えながら、地域とともに発展し続ける企業を目指していきます。

技術を培い、信頼を築いた半世紀の歩み

1971

三ツ和総合建設業協同組合 設立

事業エリアを拡大し、首都圏における公共工事への対応力を強化しました。

1974

東京支店を開設

事業エリアを拡大し、首都圏における公共工事への対応力を強化しました。

1980

組合の組織形態として最高額まで
増資

安定した経営基盤を確立し、より大規模な公共工事への対応が可能となりました。

1984

さいたま市水道局と
災害防災協定を締結

災害時の迅速な復旧活動を担うパートナーとして、地域の安全・安心を支える役割を担うようになりました。

2001

ISO認証を取得

品質・安全管理のさらなる向上を図り、高品質な施工とお客様満足の実現に努めています。

2009

埼玉県地域防災サポート企業・事業所に登録

地域防災活動への取り組みが評価され、社会インフラを支える企業としての責任を果たしています。

2015

山本純義が代表理事に就任

創業から受け継がれてきた理念を継承しながら、新たな時代に向けた組織づくりを推進しています。

2016

埼玉県「多様な働き方実践企業」に認定

社員一人ひとりが働きやすい環境づくりを進め、多様な人材が活躍できる組織づくりに取り組んでいます。

2017

本社を現在地へ移転

さらなる事業発展と地域貢献を目指し、新たな拠点から次の時代への歩みをスタートしました。

2024

SDGs宣言を策定

地域インフラを支える企業として、環境保全や地域社会への貢献を通じて持続可能な未来づくりに取り組んでいます。

協同組合とは、
「一社ではできない」を「みんなで実現する」ための組織です。

高い技術力を持つ地域有力企業が集まり、単独では実現できない大規模プロジェクトや重要なインフラ工事に挑戦しています。

互いの強みで
フォローし合える

1社では対応しきれない課題も、組合員同士が補い合うことで解決。安定した施工体制を維持できます。

各分野のプロが集まり、
精度の高い施工を実現

建築・土木・設備など、各分野に精通した組合員が揃うことで、高い品質の工事を提供し続けています。

個々では得られない経験と
実績を積める

組合のスケールを活かし、一般的な中小建設会社では難しい大規模な公共工事や多種多様な用途のプロジェクトを経験できるため、幅広い知識と技術が身につきます。

01

東京へのアクセス抜群

東京駅

25

羽田空港

60

ディズニー(舞浜駅)

45

新幹線が停まる大宮駅を起点に、
通勤・旅行・帰省にも便利な立地です。

02

家賃は東京よりリーズナブル

大宮駅・
浦和駅周辺
1人暮らし相場

6~7万円
程度

同じ家賃でも、東京よりも広い部屋や
駐車場付きの物件が選びやすく、
生活にゆとりが生まれます。

03

買い物もレジャーも充実

買い物

  • ルミネ大宮
  • エキュート大宮
  • 越谷レイクタウン
  • さいたま新都心

レジャー

  • コクーンシティ
  • 川越
  • 秩父
  • さいたま
    スーパーアリーナ

大型商業施設が多数。
仕事帰りや休日も便利に過ごせます。

04

豊かな生活環境

  • 閑静な住宅
  • 豊かな緑
  • 公園・自然スポット多数

大宮公園・秋ヶ瀬公園・見沼田んぼといった緑豊かな環境と、
落ち着いた住宅街が共存する街です。

生活の質を左右する要素の
バランスが取れているため、
「住みたい街」としても
高い人気を得ています。

日本の建設市場全体では公共工事34%、民間工事66%。三ツ和は公共工事100%。公共工事だからこそ味わえる大きな仕事に、実績を重ねてきた会社だからこそ、安心して挑戦できる。

Company culture

Company culture

Company Culture

若手も生き生き
できる、温和な社風。

三ツ和には、経験豊富なベテラン職員と、これから会社を担う若手職員が多く在籍しています。
年齢や役職に関係なく意見を交わせる風通しの良さがあり、若手の声にも真摯に耳を傾ける風土が根付いています。
そのため、入社後は早い段階から裁量を持って仕事に挑戦することができます。
一方で、困ったときにはすぐに相談できる安心感があるのも三ツ和ならでは。
イケイケな雰囲気ではありませんが、互いに支え合いながら、のびのびと働ける。そんな居心地の良さが三ツ和の魅力です。

入社2年目

現場担当

文系出身で入社しました。
「一個ずつ覚えたらいいよ!」と、何でもフランクに経験させてくれる環境です。

入社4年目

現場担当

若手にチャンスをくれる会社です。
2年目で所長代理を任され、一気に力がついた。あの時は燃えましたね。

入社7年目

図面担当

上司と距離が近い!「鰻おごってくれたら頑張っちゃうのにな~」って冗談言ったらご馳走してくれました(笑)。

若手の声から生まれた
制度の数々

三ツ和の制度は、会社が一方的につくるものではありません。
若手職員をはじめ、現場で働く職員から寄せられた「もっとこうしたい」という声をきっかけに、
休暇制度や働く環境の改善を進めてきました。ここでは、職員の声から生まれた制度の一部をご紹介します。

「住宅手当増えたらありがたい」

20%から50%に増額

「海外旅行に行けるような
休み方ができたら」

最大14連休の
リフレッシュ休暇制度新設

「自分の頑張りを
もっとアピールしたい」

人事評価制度を一から見直し
昇給率UP

「残業時間を減らしたい」

本社で一括管理

Interview

建設業の誤解と、
三ツ和のリアル

建設業に対して、「休みが少なそう」「危険そう」「体力的に大変そう」といったイメージを持つ方もいるかもしれません。しかし、業界や働き方は時代とともに大きく変化しています。ここでは、建設業によくある誤解と、三ツ和が大切にしている働く環境についてご紹介します。

建設業は給料が安いって聞いたことがあるけどそうなの?

実際には施工管理技士や専門資格保有者は高収入を得られます。

建設業は将来性がないって言う声があるよね。

インフラの維持更新や災害復旧の需要はなくならず、社会的な必要性が高い領域です。

体力がないと続かないってイメージがあるんだけど、実際どうなの?

職人さんは確かに体力が必要ですが、施工管理や設計、積算といった仕事は知識や管理能力のほうが重要になります。

景気が悪くなると仕事がなくなっちゃうんじゃない?

公共工事やインフラ関連の仕事は、比較的景気の影響を受けにくいんですよ。

資格って取っても意味ないんじゃないの?

建設業では資格手当や昇進の評価アップに直結しやすいです。

休みが全く取れないって聞いたことがあるけど…。

最近は週休2日工事が増えていて、リフレッシュ休暇の取得など改善もどんどん進んでいます。

危険な仕事ばかりってイメージがあるよね。

建設現場には危険が伴うからこそ、安全管理を最優先に仕事を進めています。KY活動(危険予知活動)や安全教育、保護具の着用など、一人ひとりが安心して働ける環境づくりを徹底しています。

専門知識が難しすぎて、ついていけるか心配…。

入社時から詳しい人はほとんどいなくて、多くの方が実務を通じて少しずつ身につけていきます。

汚れる仕事ってイメージが強いんだけど…。

現場の作業員はともかく、施工管理職は事務所での業務や打合せも多いので、常に泥だらけというわけではありません。

女性は働きづらそうな業界に見えるけど…。

女性技術者も増えてきていますし、現場の設備もしっかり整えて、働きやすい環境づくりを進めています。

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